20年ぶりの同窓会。闘龍門JAPAN20周年記念興行がエモい

2月もプロレス記事を餅つき式パワーボムの
ごとく投稿していきます。もり氏です。

さて、先日1月31日は記録と記憶の回顧録

闘龍門JAPANが1999年1月31日の旗揚げから

20年の節目に記念興行を開催しました。

世界の超龍、ウルティモドラゴンを創始者とする

闘龍門 Japan、主に軽量級の選手達が

メキシコから逆輸入され、今までの日本のプロレスの常識を覆すような

スピーディーな展開に当時は衝撃を受け、魅了されたものです。

ウルティモ・ドラゴンは選手から

校長と呼ばれ慕われていたのです。

ドラゴン校長サイン入りマスク

今回の興行が同窓会と言われているのも

しっくりきますね〜。

参加選手は現ドラゴンゲート所属の闘龍門

時代を知る選手達から、今は団体を離れてフリーや

他団体で活躍している選手も多く参戦してくれています。

ただ、個人的にこの中にCIMAの名前が無いのが

寂しい。。個人的にはクレイジーMAXを

もう一度観たかった。

僕の中では数あるドラゴンゲートの歴史の中で

一番のユニットはクレイジーMAXであり

1番ドラゴンゲートを象徴している選手が

CIMAだと今でも信じて疑わないのであります。

今はOWEで世界中を駆け回っている

CIMAと、共に行動しているtーHAWK、エル・リンダマン

そして山村、皆本当にいい選手でした。

ドラゲー的にはこの4人抜けるのはまじで痛いっす。

それはそれとして新しいチャレンジを続けるCIMA選手達を

応援したいですねー!

そんな脳内回顧録前回の最中始まっていた

闘龍門20周年興行

Twitterとニュース記事で補完していきます。

観戦者の喜びの声が。

ご存知の方は少ないかもですが

あのレインメーカー『オカダ・カズチカ』選手も

デビューは闘龍門です。

いつか試合に出て欲しい。。

クレイジーMAXの一員、TARU選手の姿が!

SUWAとCIMAが揃った姿をもう一度見たい。。

花ある3ショット。アツイです。

キッドの初期のコスチュームと、土井がセカンド土井時代の

ユニフォームならぬコスチューム。エモい。。

ミラノコレクションATが来た!!

ラストでミラノコレクションATが現れて

パラダイス・ロックをかける、、エモすぎる。

これは現地で観たかった。

第二回を含ませる終わり方だったそうなので

是非とも第二回興行を期待したいですね!

たまにこんなエモい興行が行われることも

プロレスの醍醐味です。

ちょっとでも気になった方、現在進行形のドラゴンゲートを

体感しに会場に足を運んでみては??

公式ページはこちら