『野人』中西学引退・・最後の勇姿を見逃すな

毎週土曜はプロレスに関する記事をお送りしております🤼‍♀️

先日1.5東京ドームで引退した『獣神サンダーライガー』に

続き、また1人のレジェンドレスラーが引退を発表しました。

『野人』の相性でお馴染み、中西学選手が

2月22日の後楽園ホール大会での引退を発表されました。

野人ファイトがもう見られなくなる。。

寂しいですね。。

今回は中西学選手引退特集記事をお送りします。

『野人』中西学プロフィール

中西 学(なかにし まなぶ、1967年1月22日 – )は、日本男性プロレスラー、元レスリング選手(1992年バルセロナオリンピックフリースタイル100kg級日本代表)。京都府京都市出身。血液型A型。新日本プロレス所属。宇治高等学校(現:立命館宇治高等学校)→専修大学卒業。

Wikipediaより

アマレスで輝かしい経歴を提げての

新日本プロレス入門だったということを

知らない方も多いのでは無いでしょうか?

実際、デビュー当初はアマレスのコスチュームで

試合をしていたのです。

99年G−1クライマックス優勝

中西学の試合を語る上で欠かせないのが

やはり99年のG−1クライマックス

決勝の武藤敬司戦でしょう。

それまでシングルプレーヤーとして

目立った成績を残せていなかった中西が

覚醒した瞬間、当時リアルタイムで

ワールドプロレスリングを齧り付いて観ていた

記憶があります。武藤敬司好きだった僕は

武藤が負けて結構ショックでしたが。。

YouTube専門チャンネル『中西ランド』

そのキャラクターからお茶の間の人気者の中西さん。

自身のYouTubeチャンネルもお持ちです。

その名は『中西ランド』。動物園感満載w

結構な再生回数で影響力の高さを感じます。。

中西学の必殺技

日本人離れしたパワーを持つ中西

技もダイナミックなものが多いです。

幾つかご紹介していきます🍖

アルゼンチンバックブリーカー

中西=アルゼンチンといってもいいくらい

中西といえば🇦🇷バックブリーカーです。

G−1を制したのもこの技。正に代名詞、です。

ジャーマンスープレックス

中西のフィニッシュホールドの一つ、

ジャーマンです。

ブリッジの角度がえげつないです。

練習の賜物ですね。これを見るだけで

リングサイド席分のチケット代くらいの

価値はありますね🎟

マッケンロー

ラリアットの容量で相手の足を刈る技です。

普通の人がやっても技として成立しない気がしますが

中西の太腕💪は最早足ですので

屈強な相手レスラーもすっ転びます。

天山の受けっぷりも見事

上からドン!

トップロープに登り、ジャンプして

相手に拳をドンと叩き落とす技

それこそが

上からドン!

です。

命名、中西の兄貴です。

どストレート過ぎるネーミング。最高です。

野人の最後の瞬間を刮目せよ

自身のTwitter上では日々ご飯の写真と

愉快な表情を見せてくれる中西選手。

現役最後の瞬間まで目が離せません!