労働集約型の働き方は危険

毎週金曜日は最近思うことや持論を徒然なるままに

記事にする回です(頑張って需要を生みたいです)。

今回のテーマは労働集約型の働き方はもう

危険なんじゃない?です。

労働集約型とは?

労働集約型とはどのような働き方を指すのかというと

生産要素に占める資本の割合が低く、人間の労働力に頼る割合が大きい産業のことをいいます。 お金や機械よりも、人間の手による仕事量が多い産業といえます。労働集約型の代表例としては、第1次産業の農業や漁業などがあげられます 。第3次産業のサービス業や流通業もこれにあたります。

すごいざっくり言うとほぼマンパワーでやってる仕事です。

基本的に人力が主なので経費に置ける人件費の割合が高く

なることが特徴です。

労働集約型のデメリット

この労働集約型のデメリットが

いくつかあると思っていて

①給与水準が低くなりがち

会社からすると経費における人件費の割合が

高くなってしまうので、必然的に

高い給料設定すると会社運営を圧迫してしまうので

構造的に上がりづらいのと、一般的に経常利益率が

低い業種がこれに当たるので給与水準が

上がりにくいという特徴があります。

②人手不足の煽りをモロに受ける

こちらも人口減の影響を受けて

かなりの影響が出るところかと。

飲食などは良い例で、 多くの人手が必要な

業界なのに、なかなか人が集まらずに

結果時給を上げるなどの施策に走るしかなく

それが更に人件費増を招いて経営を圧迫するという

負のループに陥っているような状況です。

更に人手が不足で時間もないので

常に仕事に追われてイライラしやすい

状況である可能性が高いです。

③ルーティンの業務が多い

こちらも一概には言えないかもですが

基本的に単純作業、マニュアル化された

作業が多いので業務がルーティン化されるため

画一化された働き方になりがちで

結果、やりがいや面白みを感じづらい構造に

なっているのではないかという

予想です。この仕事、オレじゃなくてもよくね?

って思ってしまいがちな懸念があるということです。

労働集約型のメリット

労働集約型にもメリットはあると思います。

①参入障壁が低い

平たく言うと入りやすいということです。

入社段階ではそこまで専門的な知識や資格を

必要とされることがないので。

②マニュアル化されている

それまでの労働者達の知見が溜まっているため

それがマニュアル化され働き方が

提示されているため、自分で考えて行動するのが

苦手だったり、与えられたことをしっかりやることが

得意なタイプの人は向いているのではないかと。

③仲間意識

一定数の人数が必要な仕事ですので、労働者同士の

横のつながりは強くなるという傾向があります。

仲間と一緒に頑張りたい方、コミュニケーション能力に

優れた方には良い環境だと言えるかも知れません。

人生は1度きりという事実

ずっと労働集約型の仕事をしていると

このままここで働いていていいのか?という

疑問が浮かぶ人も少ないと思います。

ここで考えて欲しいのは

自分の人生は1度切り

ということです。

どこかのタイミングで決断しなければいけない

瞬間はやってくるので、本当は決断すべきところを

決断を先延ばしにするという判断をしている時点で

最悪の決断をしているという認識は

持っておいたほうが良いでしょう。

周囲の5人の友人の平均が自分の年収

そこここでよく言われるのが

周囲の友人5人の年収の平均が

自分の年収、という例え話です。

人は環境に染まりやすい生き物だよ、

という例えでもあるのかなと感じます。

もしも、1週間でも自分がプロ野球のチームに

帯同することになったら

そもそものレベルが全然違うのであれですが

少しでも追いつこうと必死で努力して

成長する筈です。環境がそういう環境に

なっているので。

それくらい環境は意志の1000倍くらい強いです。

スカウターがぶっ壊れるくらい

環境のパワーは絶大です。

まとめ

労働集約型を契機として

生き方論にまで発展した勢いですが

結論

お前の物語だ

ということです。

自分の人生、自分で

しっかり決断していきたいものです。

ABOUTこの記事をかいた人

愛媛県出身ライティングやブログの知識や、プロレス、読書など 趣味からエンタメの話なども公開していきます! 何かしら読んでいただいた方のプラスになる記事を沢山作れるよう に頑張りますので、何卒よろしくお願い致します(^ ^)