超スピード文章術は全社会人にオススメの一冊!

久々に書評なんぞ書かせて頂きます。

今回拝読したのはこちらの一冊

ブックライター『上阪徹』氏の著書

超スピード文章術

です。

ブックライターとは

本の著者とはまた別に

実際に本の中身を書く人の

ことで、誰しも一度は聞いたことが

あるゴーストライター

☝️ゴーストライターの図

のちゃんと名前公表しているバージョン

みたいなイメージで捉えると

わかりやすいかと。

この上阪さん、なんと

5日で1冊書き上げるという

超スピード仕事術の持ち主であり

フリーになって23年間〆切を

飛ばしたことのない

完璧超人な仕事ぶりを誇る

凄い人です。

超スピード文章術とは

そんな上阪さんの仕事術を

効率よく学べるのがこちらの一冊です。

仕事で文章を書く機会がある人は

もちろん、ほぼ全ての仕事において

プラスに作用する文章作成術が

公開されています。

なぜ、文章を書くことが苦手な人が多いのか

でも、文章を書くのって苦手。。

どうやって書いたらいいかわからない。

めちゃくちゃ書くのに時間がかかる!

・・・こんな悩みを抱えている人は

とても多いことでしょう。

よく『自分には文才がないから無理』

などという言葉を聞きますが

小説などの特殊な仕事を除いて

ビジネス文章に文才など求められていない

という一文が本書では語られています。

うまい文章を意識して書くのではなく

文章の中身=素材を揃えて

何を書くかに集中するだけで

執筆スピードが10倍速くなるそうです。

LINEの事例に学ぶ文章作成法

ここで分かりやすい事例として

LINEが登場します。

文章を書くのが苦手でも

LINEを書けない!という人は

ほぼいないでしょう。

それはなぜなのか。

①長い文章を書かなくていいから。

②表現より『要件』が重視されるから

という点です。

シンプルに必要な情報だけを伝える。

この方法を踏襲することで

スピーディーに文章を構築できます。

👆複雑はダメよーの図

3つの素材を集める

そして書く題材が決まったら

3つの素材を集めましょう。

3つの素材とは

①独自の事実

②エピソード

③数字

です。読み手に伝えたい

内容をそのまま用意するのです。

この3つの素材を掛け合わせて

並べていくだけで

文章は成り立つのです。

👆本当!スラスラかけるわ!の図

筆者は文章は

素材が9割

とおっしゃっているので

いかに素材集めが大切かという

ことですね!

おわりに

まとめ
①文章を書くことに苦手意識を持つ人は多い
②そんな人におススメの一冊が『超スピード文章術』
③LINEの事例に学ぼう
④素材集めが超大事

文章はとにかく吟味し過ぎず

素材をシンプルに調理して

世に出すことが大事だと実感しています。

まずは質より量。圧倒的な量は

質を生む、という言葉があるように

量を重ねることで成長していく余地は

多分にあります。

芥川もそう言っているとかいないとか

文章を書く、という行為はブロガーや

ライターに限った話ではなく

触れる機会の多い行為ですので

本書を読んで学ぶことで

自分のプラスになることは

絶対にありますよー!

是非ご一読頂きたい

良書です!

ABOUTこの記事をかいた人

愛媛県出身ライティングやブログの知識や、プロレス、読書など 趣味からエンタメの話なども公開していきます! 何かしら読んでいただいた方のプラスになる記事を沢山作れるよう に頑張りますので、何卒よろしくお願い致します(^ ^)