給料しか得られない会社は寂しい

あえて寂しいという表現にすることに

僕なりのオリジナリティーを

込めたつもりです笑

今回はタイトル通り、

給料しか得られない会社は寂しい

というお話です。

会社から得られるものは?

今現在何かしらの会社に

属している方も

多くいらっしゃると

思いますが

アナタは会社から

何を得ていますか?

1番に出てくるのが

①給料

ですよね〜

えっ?違う??

まぁまぁ、もう格好つけるのは

辞めましょう。

そうです。給料ですよねー

お金があれば何でも出来る

って訳でもないかもですが

お金がないと生きていけないのも

正直なところ

だからと言って

会社が

『ただただ働いた時間の対価

としてお金を貰うための場所』

になってしまっている状態って

あまり働いている当人の

満足度が高い状態ではないと

思っております。

満足度の高そうな爺様

もし会社側が

給料さえ払っていれば

問題ないでしょう?

という考えでは

その会社からは

鬼のように人が去る

可能性が高いです👺

だからと言って

やりがいとか居場所とか

そういうことが

言いたい訳ではなく

給料プラス何を得られるか?

に焦点を当てて仕事を

考えると

面白いです^ ^

②福利厚生

給料の次に大抵の人が

思い浮かべるのが

福利厚生の

充実ですよねー

でも、福利厚生って

具体的に何?

なんだかフワッとしてて

良く聞く言葉の割に

しっかり意味を理解

出来ていない人も

割合いるのでは?

辞書を引いてみると

企業が従業員に対して

通常の賃金・給与に

プラスして支給する

非金銭報酬

のことを指すそうです。

非、金銭。なるほど。

お金じゃなくていい

ところがポイントですね。

資本力が大きくない中小企業

でもアイデア次第では

太刀打ちできそうな分野です。

こんな非金銭型報酬はどうかな?

ここにスポットを充てて考えてみると

働く事を面白く出来る

ヒントが生まれそうですね〜

様々な企業で既に実践されていることも

ありますが、幾つか

考えていきますね

①社員の副業を解禁

収入源が複数箇所ある

という事実と

自分のスキルアップ、

個人でも稼げることで

人生の満足度も向上。

これを企業が応援してくれたら

というかもう

全企業解禁でよくね?と

思っている次第です。

②社員が講師になって得意分野の勉強会を開催できる権利

個人的には面白いと

思うのが

会社の本業に関係なく

個人個人の得意分野を用いて

講師として集客しするという

小さな講演会を打てる権利を

支援してもらうという

試みです。

釣り好きのAさんが講師になって

社内の有志を募って

釣り体験とか

好きを共有する仕組み

が会社で出来れば画期的ですよね!

テニスしようぜ!

③企業を社員の個人活動のためのプラットフォームとして活用

社員と言えど1個人として

尊重されるべきで

会社と対等な関係で

契約している訳で

会社を通して個人の活動を

後押ししてくれる制度があれば

お互いWINWINの関係を

構築出来るんでない?という

妄想です。

④社員の作品を会社が応援

ものすごい絵が上手な

社員さんがいたとして

その人の描いた作品を

会社が自社のホームページで

販売したり、商品化出来たら

面白いのではという思いつき。

自分の作ったものを売ってくれる

会社なら、人に紹介したく

なりますもんねー。きっと

会社の口コミも良くなりますよ!

押し売りはダメよ

まとめ

お金だけの関係だと

さみしいよねって話です。

社員が元気なら会社も元気に

なる筈ですよね。

悲しい理由で去っていく

人間を減らすためにも

色々と個人でも考えて

いかないとなぁと

思った夜でした。

そんなもり氏ブログでは

こんな記事も書いてますよ。

ABOUTこの記事をかいた人

愛媛県出身ライティングやブログの知識や、プロレス、読書など 趣味からエンタメの話なども公開していきます! 何かしら読んでいただいた方のプラスになる記事を沢山作れるよう に頑張りますので、何卒よろしくお願い致します(^ ^)