プロレスに興味を持ってもらうにはコイツしかいないの巻

会社の後輩達も少なからず見てくれているもり氏ブログ。

先日ある後輩とご飯を食べに行った際に

言われたこの一言。

仕事の話とかはすごい興味あるんですけど、

正直、プロレスの記事は意味わかんないっす。

ズゴーン!

ズゴーンって感じの図

本ブログのテーマの1つが

プロレス好き人口を増加させるという

尊いテーマを掲げてやっておりますので

なんとかして彼が

「いやーちょっとプロレス興味出てきましたわ」まで

今年中に持って行って

2020年には

「何でオリンピックにプロレス種目が

入ってないんですかね〜おかしいっすよね〜」

と言われるレベルまで持っていきたいと

思うております。

四角いリングが待ってるよ!

プロレスの凄さをどう伝えるか?

これはもうプロレスファン永遠の課題ですね。

一部の層はもう絶対にアンチ層はどの

界隈にも存在するので置いておいて、

プロレスの魅力を伝えきれないままに

去られてしまうのは切ないものです。

コンテンツとしては非常に優秀なので

あとはどういうアプローチをかけていくか

問題です。

マスクマン(変質者ではございません)

楽しさか、凄みか

プロレスには大きく分けて2種類の

おススメポイントがあります。

1つは楽しさです。リング上での

コミカルなやりとりや、

単純に身体の大きな人間同士が

ぶつかり合う非日常感が楽しいのです。

ただ、これは主に会場に足を運んで

初めて実感出来るものなので、

その重い足取りを会場に向かわせる

には、まず観に行きたい!と思わせる

だけの【引き】がないといけませんね。

分かりやすくスゴイ奴で行くべし

それまで興味なかった層に

会場に足を運んでもらうための

「引き」とは、言うまでもなく

レスラーですね🤼‍♂️

それも、分かりやすく

非日常を体感出来る

4DX感のあるレスラーが

いるんです。

ウィル・オスプレイ一択か

そこで今僕が推したいのは

この男です。

そう、ウィル・オスプレイ選手です。

現在新日本プロレスを主戦場に

戦っている、ジュニアヘビーウェイトの

選手です。イギリス人レスラーです🇬🇧

軽量級ですが、身長は185センチと

結構高めなのです^ – ^

羽根生えてるでしょ

オスプレイ選手の魅力は

いや、あなた背中に羽根生えてるでしょ?

もしくは舞空術使えるでしょ?

と思ってしまうほどの飛び技がハンパない!

オスプレイ選手の飛び技を見るためだけに

試合会場に足を運んでもお釣りが来ますね。

ゲームのような技の数々

そんなオスプレイ選手のオリジナル技は

ほぼゲームです。

ちょこっといくつか

ご紹介させていただきます!

スパニッシュ・フライ

走ってくる相手を捉えて

一回転しつつ捕獲してそのまま

カウントを取るカウンター技。

テクニカルな技です!

写真で伝わるのか?

オス・カッター

オスプレイの名前が入っている

この技。ありえんくらいの跳躍力で

ロープからビヨーンとオスプレイが飛んできて

そのまま首をホールドして叩きつける技です。

比較的わかりやすい写真

ストーム・ブレーカー

正に必殺技に相応しい名前のこの技。

抱えた相手を横に一回転させながら落とす

オスプレイのフィニッシュ・ホールドです。

これが決まれば試合は勝ったも同然です。

対ヘビーにおいても真価を発揮

そんなオスプレイですが、2019年度は

新日本プロレスヘビー級の祭典

G1クライマックスにも初出場。

団体のエース棚橋を撃破するなど

対ヘビー級相手にも十分に通用することを

見せつけてくれました!!

そんなオスプレイの姿を一目

会場で見てほしいなと思いつつ

本日は以上!!

新日本プロレスホームページは

こちら( ^ω^ )

https://sp.njpw.jp/

ABOUTこの記事をかいた人

愛媛県出身ライティングやブログの知識や、プロレス、読書など 趣味からエンタメの話なども公開していきます! 何かしら読んでいただいた方のプラスになる記事を沢山作れるよう に頑張りますので、何卒よろしくお願い致します(^ ^)