クレームの電話を募金につなげる世界を変えるアイデアの話

どんな仕事にも付き物のクレーム電話。

社会人として働く方は、職種によって

程度の違いはあれど

誰しも経験している嫌なイベントでは

ないでしょうか?

最初は元気に応対しようとしている、の図

社会人として、避けては通れない

登竜門的側面も

あるとは思いますが

時に理不尽なクレームに心を痛めたり

思いがけないほど時間を取られて

精神的にも疲労困憊ですよね。

ちなみに僕も、最大で

たった1件のクレーム電話で

2時間

もの貴重な時間を

棒に振った経験があります。

ここまで来ると

最終的に仲良くなれるんじゃないか

と思ったほどです。笑

相当仲の良い友人でも

そこまで長電話しないですよね。

そのパッションをどうか

他に向けてくれないかなと

思ったものです。。( ´Д`)y━・~~

クレームのあまり頭痛がしてきたの図

画期的クレーム電話対策

そんなクレームモンスターのはびこる

昨今、ある画期的なアイデアを

思いついたので

この場をお借りして

共有させていただきます。

まずは、いきなり直接オペレーターが

電話を取るのではなく

音声案内に繋ぎます。

いきなり人対人だと

電話取った瞬間

バトルスタート!

状態になるので、まずは

機械に間に入ってもらいましょう。

間に入ってくれるロボットの図

先ずは音声案内

音声案内の内訳ですが、

ここはオーソドックスに

項目を作っていきますが、

その中に

クレーム、ご提案、要望等のお問い合わせ

を交ぜておきます。

クレームとストレートに入れてしまって

いいのか迷うところですが

思い切ってここは

入れてしまいましょう。

アンガーマネジメントを活用

そして、クレーム〜を選んだ後、

①本当に直接伝えないと行けないほどの

クレームと思われる内容の方は、①を

お選びください。

と、もう一度胸に手を当てて

考えてもらう時間を作ります。

そして、それでも①を選んだ方に

対しては

この情報化社会、google等の検索エンジンを

活用して解決できることは非常に多いです。

そのような最先端のツールを使っても

解決出来ない程直接お伝えしなければ

ならない方は①を〜

と、聞いてるうちに相手の怒りが

治まってくることを狙う

アンガーマネジメントを取り入れます。

ここでクレームを言いたいだけの

人間の8割りが折れて引き返すこと

請け合いです。

いつになったらたどり着くんだと怒るクレーマー

世界には、未だ21億人。

それでもしつこく①を押し続ける人間には

最終手段です。

あなたがそれだけかけて伝えたいと思うことは、

世界レベルで見て本当に重要なことなのでしょうか?

・・・と、ワールドワイドな問いかけを

音声案内で行います。

世界には、未だ世界の人口の

約3分の1に当たる約21億人が

安全な水が飲めない環境にあります。

あなたがこれだけの時間を

この電話にかけて

発生する通話料で、どれだけの命を

救うことが出来るのか

一緒に考えて見ませんか?

これです。

時間とは、有限。

本当に今やるべきことは何なのかを考える。

ここまでくると、大多数の人間が、

人生の本質、意義について

自らに問いかけます。

自分の今置かれている状況が、

世界規模で見れば、どれだけ

恵まれている環境にあるのか。

何に文句を言う必要が

あるのだろうか、と。

持てる時間を、何に使うべきなのか。

もう、答えはすぐそこにまで

出ているはずです。

アナタの行動次第で、尊い命を

救うことだって出来るのです。

それでも、それでも、あなたが

まだクレームを本社のオペレーターに

直接伝えないと気が済まない、

知らない国の、綺麗な水が飲めない

子供のことなんて知ったこっちゃない、

自分のことだけ考えて生きていますという方は、

①を押してください。オペレーターに

お繋ぎいたします。

さて、あなたはそれでも、

①のボタンをプッシュしますか?

それとも。。。

オペレーターは待ってます。アナタの尊い選択を

まとめと諸注意

今回は、この地球という星で暮らす

1人の人間として

どう行動することが正しいのか、

自分の行為は、誰かのために

なっているのか?

自分の気持ちを満たすためだけの

行為に価値はあるのか?

そういった、本質的な問いを

音声案内を通して投げかけている、

という

壮大なテーマです。

ちなみにここまで来るのに約8分ほどの

想定時間です。

※それでも、オペレーターにまで

繋いでくる猛者はゴイゴイに

怒り狂っている可能性が高いです。

お気をつけください。

その際の保証は出来かねます。

それでも誰かのために行動したい

という方は

下のURLの先まで進まれることを

お勧め致します。

子供達の明るい未来を支えるために、あなたの力を貸して頂けませんか?

ユニセフホームページURL

https://www.unicef.or.jp/

ABOUTこの記事をかいた人

愛媛県出身ライティングやブログの知識や、プロレス、読書など 趣味からエンタメの話なども公開していきます! 何かしら読んでいただいた方のプラスになる記事を沢山作れるよう に頑張りますので、何卒よろしくお願い致します(^ ^)