ジャム理論から考える最適なマーケティング戦略

今回はジャムのお話です。

もしかしたら

ジャムが苦手な方は今回は少々キツイかも

しれません。。

それでは、早速いってみましょう!

もり氏
ジャムが嫌いでも何の問題もない記事だよ!

ジャム理論とは?

コロンビア大学のとある研究チームが

選択肢の多さが購入に与える影響について

調べた実験における理論です。

ブルーベリーはジャムでしか摂取した事がない→85%

24種類と6種類

そこで行われた研究とは、

24書類のジャムを準備して

どれだけ販売出来るか、

もう一方の売り場では

6種類だけジャムを準備して

どちらがより販売出来るかを

実験したものです。

一見すると、選ぶ種類が多いほうが

より多く売れそうな気もしますが

どのような結果となったのでしょうか?

ジャムと見せかけて何個かは梅干しです

試食の確率

ちなみに両売り場では試食も

併せて行われました。

24種類のジャムの売り場には

来店した人の6割が試食に

訪れました。

6種類のジャムの売り場には

来店した人の4割が試食に

訪れました。

もり氏
ジャム好きにはたまらんぜよ。

購入率はどれくらい??

そして気になる購入率は

24種類のジャム売り場では

試食コーナーに立ち寄った人のうちの

3%が購入しました。

一方、6種類のジャム売り場のコーナーでは

試食に立ち寄った人の

30%が購入するという結果になりました。

6種類の勝利!!

何故???

では何故、種類の少ない

6種類のジャムの方が

より売れたのでしょうか?

。。。決して24種類のジャムが

イマイチで、6種類のジャムの方が

劇的に美味しいという

訳ではありません(笑)

その答えは、

ずばり

選択肢の多さ

です。

選択肢が多いと疲弊する

人間は、ある一定以上の

選択肢があると、

極度に疲弊します。

選択肢が多すぎて

考えることすら

嫌になってしまうのですね_:(´ཀ`」 ∠):

ちなみに選択肢の数として

丁度良いとされているのは

5〜9個とされています。

選択の多さが現代人の悩み

現代人の選択肢の多さは異常です。

現代人の1日が江戸時代の人の1年分、

平安時代の人の1生分の選択肢の数という

話もあるくらいなので、

現代社会は選択疲れを起こしやすい

環境にあると言えますね。

そんな中で

数ある商品の中から選択を

迫られると、脳が爆発して

しまうということが

こちらの研究結果から

見て取れますね。

これは選別

丁度いい数の選択肢を作る

では、商品を提供する側は、

お客様が心地よく選択を楽しめる

程度の量を見極めなければ

なりません。

いたずらに品数を増やすだけでは

よろしくないですね。

これは洗濯

断捨離が最高な理由

そこでおススメなのが

この断捨離本です。

自分にとって必要な物以外を

思い切って捨てることで

部屋の中での

選択肢を減らす

ことが可能になるので、

結果、穏やかに過ごせるという

やつです。

昔、ある友人に断捨離本を

貸したことがあるのですが

断捨離ごと

断捨離されかける

という

事態が勃発しました。

数年の時を経て何とか

僕の手元に戻ってきたのですが

相手方が

断捨離の意味を履き違えないように

注意が必要です。

本の貸し借りを行う際は

ご注意ください。

以上っ!!

ABOUTこの記事をかいた人

愛媛県出身ライティングやブログの知識や、プロレス、読書など 趣味からエンタメの話なども公開していきます! 何かしら読んでいただいた方のプラスになる記事を沢山作れるよう に頑張りますので、何卒よろしくお願い致します(^ ^)