深夜勤務が及ぼす悪影響について考える

今回は深夜営業が身体に及ぼす悪影響に

ついて考えてみました。

もり氏
もり氏もたまーに夜勤あるけど正直しんどいよね

深夜勤務とは

まぁこれはもう文字通り深夜に勤務するという

ことです(笑)

日本の労働基準法では午後10時から翌朝5時までの

深夜勤務に対して

通常賃金の125%増しの賃金を支払うよう

定められていますね。

コンビニのバイトで深夜の時間帯が

高いのも、この法律に基づいた

賃金設定ですね。

夜中のコンビニでよく見る棚

深夜勤務のメリット、デメリット

深夜勤務のメリット、デメリットですが

メリットとしては、通常の賃金より

割増されているという

ことくらいかと!

寝不足になっちゃうよ

正直深夜勤務に関してはデメリットしかないと

思ってます。

そのデメリットについて、

①短期②中期③長期の3パターンについて

夜勤のある仕事の代名詞、「看護師」の

「日本看護協会ガイドライン」資料を参考に

解説していきます。

①短期リスク(疲労の蓄積、睡眠、感情障害)

人間は、元来朝起きて夜睡眠を取るように

プログラミングされた生き物です。

なので、夜働いて昼に寝るということは

本来あるべき形ではないため、

夜勤で働き続けると

生体リズムを整えることが

難しくなります。

②中期リスク(循環器系リスク)

中期的には心疾患、循環器系リスクや

ホルモンバランスの乱れによる

糖尿病などのリスクが高まります(怖い。。)

身体への負担が大きい仕事になるので

20代のうちはまだ体力的にやれるかも

しれませんが、年齢を重ねていくうちに

深夜勤務の仕事は非常に

リスクが高くなりますね。

❸長期的リスク 発ガン性リスク向上

そして長期的には

発ガン性リスクが高まるという

これまた非常に怖いデータが

出ております。

以上のデータから、深夜勤務を

長期に渡って継続していくことは

かなりお勧めできない選択と

言えますね。。

夜勤明けの状態は酒気帯び運転レベル!

そしてこれも衝撃ですが、夜勤明けの状態は

なんと

酒気帯び運転レベル

にまで低下します。

夜勤明けに異様にテンションハイに

なっている経験がある人も

いらっしゃると思いますが

単純に酔ってふらついてるような

状態だったということです。汗

逆循環の圧縮勤務の危険性

圧縮勤務とは、

一部の勤務時間を短くして、一部の勤務時間を長くする

ことを言います。

そして逆循環とは、夜勤の後に日勤など

労働と労働の間の感覚が短いキツイ勤務形態の

ことを言います。

国も勤務と勤務の間には13時間の間隔を

開けるよう努力することをガイドラインに記して

いますし、このような勤務形態が

横行してしまうと、個人の健康状態に

著しい悪影響を与えてしまいます。

最後に

深夜勤務のデメリットについて

まとめると

①短期的なリスク→疲労の蓄積等

②中期的なリスク→循環器系の障害

③長期的リスク→発ガンリスクの危険

いやー、、怖いですね。深夜勤務。

極力健康で文化的な働き方が出来るよう

知識を深めて、正しい生活リズムを

刻んでいきたいですね!

働き方の考えの一つとして

ドイツの営業税について触れている

こちらの記事も

おススメです^ – ^

ABOUTこの記事をかいた人

愛媛県出身ライティングやブログの知識や、プロレス、読書など 趣味からエンタメの話なども公開していきます! 何かしら読んでいただいた方のプラスになる記事を沢山作れるよう に頑張りますので、何卒よろしくお願い致します(^ ^)