副業を禁止する企業が何故多いのかについて考える〜

今回は非常にホットなテーマなので

恐らくこの記事のページが検索1ページ目に

来ることは1000%ないと思われます(笑)

さて、昨今崩壊したと言われる

会社における2つのキーワード。

「終身雇用」と「年功序列制度」。

この崩壊に伴い、注目度が高まっているのが

「副業」です。

ただ、この「副業」を禁止している

企業は未だ多いのです。

これだけ「副業」がもてはやされているのに

なんで多くの企業が未だ

禁止しているのだろうかと

甚だ疑問に思ったので

休日返上で調べてみました。

もり氏
甚だ(はなはだ)って言ってみたかっただけなんだよ。

副業を禁止する企業が多い理由

2019年現在、約8割の企業が

社内規則で副業を禁止しています。

これだけ世間も政府も副業容認ムードが

醸し出されている中

流石日本企業、頭カタイです( ^ω^ )

そんな頭でっかち企業が何故

副業を解禁しないのかについて

まずは考察していきます。

怪しいチラシ。。

❶社員を本業に集中させたい

こちらが建前その1です。

副業をすると本来休暇に当てられていた

時間が、まるままその副業の時間に

取られてしまうので

万全の状態で本業に集中してもらいたいから

副業を禁止しているということです。

→しかし、こちら一見おかしなことは

言っていないように聞こえますが、

そもそも就業時間以外の時間を会社が

拘束する権利はない訳で、

社員のコンディションを慮るのであれば

徹底的な残業をさせない対策、勤怠管理に

力を入れてもらうか

十分な給与を支払うか

していただける方がよっぽど

有益です。

❷離職を防ぎたい

本業に加え副業でも優秀な成績を

収めることが出来る社員であれば

もしその社員が副業を本業化して

会社を辞めてしまうと

とんでもない痛手な訳です。

そのリスクを軽減するために

自分の会社1本で、変に横道に逸れる

リスクを抱えずに働いてくれるほうが

有難いわけです。

言うなれば

ただただ会社本位な考え方

なので、そんな会社本位で

社員の利益ファーストでない

会社って、結局社員にとって

魅力的な会社なのかしらねぇ?

って思いますね。

結局リストラされた社員の図

❸情報漏洩を防ぐため

副業先で、本業の仕事内容を漏洩する

リスクを避けるためにという

理由ですが、

そもそもそんなことする奴は

副業してなくても

何かしら漏洩しますよ。

ツイッターで呟いたり、

友人、後輩に愚痴ったり等

社外に漏洩させてはいけない

情報をペラペラ言う奴に

副業をしてるかしていないか

など、そんな指標で計る

ことがナンセンスでしょう。

お菓子を食べながら社内で堂々とSNSで会社の文句を垂れ流す社員

副業が推進されるべき理由

ここからが僕が語りたかったところです笑

まず、僕達が抑えておかなければいけないのは

今後、日本は人口が減っていくということ。

=会社の規模を順調に拡大させていくことは

現実問題難しいということです。

会社というのは、同業他社と決まったパイを

奪い合うゲームをしていると例えると

結局人口が減ることで、介護市場とか

一部の市場を除いて、多くの市場が

減り続けていく社会になる訳です。

そんな時代において

1つの収入源だけで全てを賄う

という行為って、

かなり危険なのでは?

ということです。

なら、副業を推奨して、

本業の収入はそのままに

副業でプラスの利益を

得てもらうほうが、

本業の給料を無理くりあげなくても

いいので、会社としても

一周回って助かるのでは?と

思いますね。

将来設計大事よね

学生に選ばれる企業になるために必須

そして少子化の煽りもあり

人手不足、人材不足な時代です。

企業も新卒採用、非常に苦労している

ことと思います。

過去にはあんなに人気のあった

安定企業の銀行、金融業界も

今は人気が下がっているそうですし

学生がどんな会社だったら

選んでくれるのかという

企業が学生を選ぶ時代

から

学生が企業を選ぶ時代

に確実に変わってきてます。

ここで学生が選ぶ基準の一つに

自由度があります。

お金より恐らく学生さんは

自由度の方を重視するっぽい

という、もり氏調べでデータが出てます。(詳細は秘密)

副業できる会社=自由度が高い会社

という認識を与えることができるので

自ずと学生に選ばれる一つの

要素になります。

更に、その会社が業種として

副業出来るということが

難しい業種であればあるほど

惹きは強いと言えます。

副業でぽちぽち

副業経験を得ることで価値の高い社員創り

副業を経験することで

本業だけで得られるもの

以外にもスキルや経験値を

得られることで

その人のスキルが

本業✖️副業の掛け算で

より強くなるということです。

何十年も1つの会社にいるだけでは

同じような考えやスキルをもった

人間の集合体になってしまうので

ある意味非常に危険な状態です。

そうではなく、会社の外からも

経験値を得ている社員が沢山いる会社だと

新しいアイデアも生まれやすいし、

会社としての魅力度も高くなりますよね。

結果的に、会社としても

よりスキルの高い人間を

確保出来るので、WINWINですね^ – ^

伸び伸び働ける会社って良いよね

幸福度と年収

ある調査によると、人間の幸福度は

年収600万円を超えた辺りから

ほとんど上がっていかないそうです。

短絡的な考えですが、

なら社員が年収600万を得られる

会社が1番幸せじゃねぇ??

って思ってしまいます。

ただ、1つの会社だけで

全社員が年収600万を達成するのは

業種にもよりけりですが、

ほとんどの会社では難しいですよね。

なら、本業と複業を掛け合わせて

年収400プラス副業で200万だったら

まだ目指せるんじゃないのかなと

思うのです。

この年収600万を誰もが目指せる

モデルを作れれば会社としては

かなり強いと思います。

言うても、お金は大事なものです。

心の安定にも繋がります。

僕はゆくゆくは社内で

副業セミナーやれるくらいの

会社が出来たら素敵やなと

思ってます。そんな人が社長してる

会社なら毎年募集が殺到してそうな

気がしますね!

社長こう見えて足を骨折してますの図

参考動画

こちらのサイトの記事も副業について

考える際に非常に参考になるので

お勧めです!

僕もこの記事を書く際に参考に

させて頂きました^ – ^

約8割の企業が副業禁止〜何故?

https://rebe-career.co.jp/detail/5665/

🔻ノマドジャーナルは非常に分かりやすい説明で

腑に落ちます。一読をおススメします。

サイボウズ式〜 100人100通りの働き方改革で有名な

サイボウズの内情がよく分かる記事です。

副業を完全解禁している革新的な企業なので、

はっきりいって必読です!

https://cybozushiki.cybozu.co.jp/articles/m005338.html

まとめ

副業が認められない会社は未だ多い。

今後働き方の多様化を妨げるような企業は

学生から選ばれなくなる。

副業を推進しづらい業種ほど、舵を切って

副業を推進することで同業他社と差別化できる。

本業✖️副業の掛け合いで社員の価値が向上

会社としてもスキルの高い社員を確保できる。

年収600万を副業との掛け合わせで達成出来る

モデルを作れる。

如何でしょう?副業解禁がもたらすものは

予想以上に多いと言えますね!

今後は、就職先、転職先を決めるに当たって

【副業出来る会社かどうか】も

大きな要因になりそうですね^ ^

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ABOUTこの記事をかいた人

愛媛県出身ライティングやブログの知識や、プロレス、読書など 趣味からエンタメの話なども公開していきます! 何かしら読んでいただいた方のプラスになる記事を沢山作れるよう に頑張りますので、何卒よろしくお願い致します(^ ^)