総合職と一般職と職務給

転勤を強制され家族と引き離されるの図

こんにちは。転職経験者と

非転職経験者の

最大の違いは

フットワークの違い

だと実感しているもり氏です。

柔軟に選べる、って

ステキなことです。

さて、今回は最近気になっている

総合職と一般職、

そして職務給について

お話します。

総合職とは?

総合職は、管理職及び将来管理職となることを期待された幹部候補の正社員である。役務は非定型的であり、企業が享受する具体的な利益(主に金銭面)を考慮した上であらゆる役務に臨機応変に対応する実務能力が要求される。

Wikipediaより抜粋

私も2019年6月現在総合職で

働いています。

だいたいの場合引き継ぎで完全に引き継げることは少ない

一般職とは

一般職(いっぱんしょく)は、日本の民間企業における正社員のコース区分で、定型的・補助的な業務を行う。対義区分は、総合職。「総合職」と「一般職」は、それぞれ「事務職」と「一般職」と言われるときもある。

Wikipediaより抜粋

総合職と一般職の違い

総合職と一般職の

1番大きな違いは

引っ越しを伴う転勤があるかないか

だと大半の方は認識して

いるのではないでしょうか?

後は給与面の違いが

大きいですね。

転勤は人権侵害!?

ここで、最近YouTubeで

見かけたこんな投稿が

ありましたので興味のある

方は是非。

ちょっと思ってた事を

プロブロガーで

最近YouTuber

デビューもされた

イケダハヤトさんが

ズバッと言ってくれてます。

ズバッと言い過ぎて

若干極論な

気もします笑

住む場所を自分で決められない人生って・・・

お前はここで働けと人生の選択を強制されるの図

最近特に感じているのが

住む場所を会社に

握られている人生って

どうなの??

という疑問です。

一度しかない人生

住む場所は自分で決めたい

ですよね。これは個人の

生き方の問題にも

密接に関係します。

職務給とは?

欧米で広く採り入れられており、日本における属人的な「職能給」「年齢給」とは対をなす賃金制度である[1]

職務ごとに、その価値、難易度などによって賃金があらかじめ決まっており、労働者はより条件の良い職位を求めて昇格あるいは転職する。「職能給」や「年齢給」とは異なり説明性、客観性が高いのが特徴である。

欧米には

総合職という概念がない

ということも驚きですが

労働者がより良い条件を求めて

昇格や転職する

というのが、個人を重視する

文化なのかなと感じますね。

最後に決めるのは自分

日本はどちらかというと

組織を重視する文化だと

個人的には感じますが

これからはどんどん

日本人の働き方も

欧米のそれに近い形に

変化していくと思われます。

個人が尊重される働き方を

企業も重視していかないと

今後人が集まる会社、

集まらない会社の

格差がどんどん広がって

いくでしょうね。

新しく生まれる職業

65%とは何の数字か?

これが何の数字かというと、

今生まれた子供が

将来就く仕事のうち、

今現在生まれていない

職業の比率

だそうです。

今まさに生まれた新世代のアルパカ

今でいうユーチューバー

のような新しい

仕事がこれからバンバン

生まれてくる時代が

来ることは想像に

難くないですね。

今現在存在する仕事が

自分の全てだと考えないで

広い視野を持って

自分の人生を選択することが

大切ですね。

自分と他人

他人は助言や苦言は呈しますが

あなたの人生を

代わりに生きてくれる

訳ではありません。

いつだって背負える責任は

誰もが自分の人生1人分だと

いう考えを持ちましょう。

そうすれば必要以上に

苦しまなくて済みます。

皆様が良い選択を出来る

人生でありますように。

最後まで読んでいただき

ありがとうございました!

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愛媛県出身ライティングやブログの知識や、プロレス、読書など 趣味からエンタメの話などを気が向くままに記事にしてお届けしております。そんなにタメになることは書かれておりませんのでご了承ください。