今一番面白いスポーツ漫画ハイキュー!!のレビュー

こんにちは。誰にも頼まれていない

イベント「社内紅白歌合戦」の

準備に追われているもり氏です。

本日開催ですが、あいにくの豪雨です☔️

今回は、雨の日でも楽しめる読書シリーズです。

今日のおススメ本はこちら!

最早あまりにも有名ですが

ハイキュー!!

です。週刊少年ジャンプで

連載中のバレーボール漫画です。

ハイキューとは?

2012年〜連載開始の

高校バレーボール部を舞台にした

スポーツ漫画です。

元バレーボール部のもり氏、

バレー漫画にはとりあえず

飛びつきます。

ハイキュー!!も2巻が出たくらいから

買い始めております。

バレー漫画は当たりづらい

かなり個人的な意見ですが

バレー漫画はヒットしづらい、

というのが僕の持論です。

その理由として

❶バレー経験者以外には

ルールが分かりづらい

❷代表選以外は正直一般人が

目にする機会が少ない。

❸競技人口の割にマイナースポーツ

感が強い

❹女子人気の方が高く男子人気が

低い。

❺誰もが知っているスター選手が

いない。

等、完全に個人的な見解ですが

野球やサッカーに比べると

どうしてもこの辺りのアドバンテージに

かける分、厳しいと予想されます。

その点では、ほぼ同様の状況から

連載されたスラムダンクがいかに

すごいかという話でもありますね。

バレーの魅力の伝え方がうまい

経験者の端くれとして

バレーボール経験者、未経験者共に

これだけ楽しめる要素が

詰まったスポーツ漫画は

早々ありません。

大抵、エンタメに寄りすぎて

経験者からしたら

現実味に欠けるよなーと

冷めてしまうか

あまりにリアリティを追求

しすぎると

バレーを知らない大多数の

人からは

よーわからん。??

となってしまうので

両方の満足度を高めることが

出来るのは非常に凄いことです。

2人の主人公

この2人の成長物語が

ハイキュー!!の最大の

魅力といっても

過言ではありません。

日向 翔陽 164cmの最小、最強センター。

普通はセンターって、チーム内でも

長身の選手がやることが主なのです。

高校バレーで164センチのセンターが

いるチームなんていないんじゃ

ないだろうかというそんな

アンバランスな配置が

逆にバレーボールの魅力を

引き上げています。

もう1人の主人公、影山飛雄

中学時代から名の知れた

天才セッターです。

暴君、コート上の王様と揶揄され

ますが、影山が人として選手として

成長していく姿が

作中では丁寧に描かれています。

魅力的なライバル

バレーボール漫画なので、

対戦相手1チームとっても

少なくとも7人は必要(リベロ込みで)

なので、キャラがまー多くなって

大変です。

でも、ハイキュー!!のライバルたちは

誰もが魅力的で、どのチームを主人公に

した漫画だったとしても売れるんじゃね?

と思ってしまうくらい

それぞれのチームの物語が

ちゃんと確立されています。

作者、めっちゃバレー好きやなと

なんか嬉しくなります。

これ細々語っていると2万字超えるので

また今後の記事で語っていきます。

最高のチームメイト

バレーボールは数あるスポーツの中でも

特にチームスポーツの要素が強いです。

チームの魅力がまんま

漫画の魅力に直結します。

最高のチームメイト達と

どんどん成長していくチームを

追いかけていくので、

最早気分は保護者です(笑)

さわやかな青春の息吹

スポーツ漫画なので、空も飛べないし

飛べるんじゃね?ってくらいジャンプはしますが

血も出ないし(まれにケガで出る)

爆発とか光線とかもでないですが

なんせ爽やかな読後感です。

青春っていいよね、高校入り直すなら

部活したいよね、って

思わせてくれる

ハイキュー!!

とにかくもう一読していただければ

全てわかります。

最後は気持ちで押し切りますが

そういうことです!

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ABOUTこの記事をかいた人

愛媛県出身ライティングやブログの知識や、プロレス、読書など 趣味からエンタメの話なども公開していきます! 何かしら読んでいただいた方のプラスになる記事を沢山作れるよう に頑張りますので、何卒よろしくお願い致します(^ ^)