ティール組織について調べてみた

こんばんわ。昔大流行りしていた

mixiというブログサイトで、とある

コミュニティーを半分悪ふざけで

作成したら、最大3万2千人超えの

モンスターコミュニティーになった

にも関わらず、登録していたメール

アドレスを忘れて、管理者なのに

管理できなくなった

経験を持つもり氏です。

久しぶりに検索したら

まだ2万人以上在籍してました(笑)

ティール組織について

さて、皆様ティール組織、という単語を

聞いたことはあるでしょうか?

最近、SNS等で見かけることがあり

ティール組織とは

なんぞやと思い

興味を持って調べてみました。

ティールの意味

ティールとは(青緑色)を指す言葉で

それ自体に特に大きな意味はないそうです。

そしてまとめると非常に難しいので、

1番確実なのは、下記リンクの

10分で分かるティール組織を

ご覧ください(爆)

https://mirai.doda.jp/theme/essence/teal/

一応自分でも頑張って説明してみる

これで終わってしまう可能性も

ありましたが、一応自分でも

頑張って力の限り説明していきます。

5つの組織モデル

組織には、5つのモデルが

存在するとされています。

良さげなサイトから

引っ張ってきた以下の図の通りです。

以下、手放す経営ラボトリー記事より抜粋

レッド組織が1番ヤバく、俗に言う

体育会系ブラック企業のような

イメージかと。

アンバー順応型も

イメージ軍隊のような

恐怖統制的側面が強い組織です。

日本の企業で1番多いのが

オレンジ組織ですね。

達成型組織は恐怖統制

日本のほとんどの企業に見られる

達成型組織とは、言い換えると

俺たちがやらなきゃライバルに

やられちまうぞ!

というある意味恐怖心を

糧に、やらねばならぬという

気持ちで奮起させる手法です。

競合店との競争、競争の日々。

競走馬の気持ちってこんなん

なのかなと思えてきますね。

人・もの・カネによる上下関係

達成型組織は、上司と部下の関係が

往々にして上司に主導権があり、

決定権は上司にあり、動かせる

人、モノ、カネも上司が主導権を

握っています。しかし上司は

部下を管理するため、往々にして

疲弊します。急に辞められないように。

ちゃんと働いてもらうように。

必要以上に気を遣ったり。大変です。

そして部下は、上司に対して自分を大きく

見せようと自分を誇大表現し

疲弊します。

共に疲弊する構造になってしまって

いるという訳です。

会社に求められる部分だけ切り取られる

達成型組織に求められるのは、

自分の中のほんの

1部分でしかありません。

言い換えれば、会社に来るたびに

自分の一部を

切り取っているようなものです。

これはティール組織本書にも

このような表現で述べられています。

自分の一部を家に残してくるということは、そのたびに自分の可能性や創造性、情熱の一部を切り離してくることを意味する。多くの職場に生気がないと感じられるのもそのためだろう(フレデリック・ラルー著ティール組織P.239より抜粋)

とても腑に落ちる説明です。

自分の全てを認めてくれない場所に

自分の人生の多くの時間を

割くことが幸せとは

なかなか思えませんよね。

革新的なティール組織

それを踏まえた上で、ティール組織

の考え方は非常に革新的です。

会社は何のために存在しているのか

まず、ティール組織の考え方は、

会社が

なんのために存在しているのか。

その存在目的を果たすために

何を自分達に求めているの

だろうか、というアプローチです。

会議で目先の売り上げの話ばかり

している社長の口からは出ない

言葉でしょう。そんな組織は

ティール組織にはなり得ません。

上司は助言するのみ

上司は部下に命令しません。

これをしないといけない!と

気づいた人が主体で、それに対して

助言をする立場、というのが

上司の立ち位置です。

ありのままの自分をみせる

アナ雪のような話ですが、

ティール組織は普段の自分と

職場の自分を切り離すような

ことはしません。

ありのままの自分の存在を

会社が受け入れ、容認することで

個人個人の圧倒的な

パワーが発揮されるようになります。

てか、そんな組織出来るのか?

ここまで書いていて

本当にそんな組織が実現

可能なのか?という

疑問はまとわりつきますが

完全なティール組織は

難しくとも、そのノウハウの

一部だけでも導入し、

徐々にティール組織への

理解を深めて行くことが

求められるでしょう。

このような価値観を持つ

企業が増えることはとても

良いことだと思いますね。

本日は以上です!

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ABOUTこの記事をかいた人

愛媛県出身ライティングやブログの知識や、プロレス、読書など 趣味からエンタメの話なども公開していきます! 何かしら読んでいただいた方のプラスになる記事を沢山作れるよう に頑張りますので、何卒よろしくお願い致します(^ ^)