社内復業制度?

こんにちは。

車内で休憩中、お昼ご飯の一本満足バー

※現在「厳しい食事制限」を

妻から受けているため、

勤務時の休憩中の食事は

一本満足バーとゼリー数個のみ

となっております。

→を食べようとしたところ

袋の裂きどころが悪く

車内にバーがぶちまけられて

車内が大変な状況になり

これでは、一本満足バー

ではなく

一本爆発バーやないか!

誰にも届かないツッコミを

していたことを

この場をお借りして

お伝えしたかった

もり氏です。

著者近影

さて、最近見つけた興味深い

記事のリンクです。

総合商社丸紅 社内副業制度について聞いて人事部長に真意を聞いてみた

https://search.yahoo.co.jp/wrs/FOR=zhYjDC9V3ijYwuN1AFZA7RIknNf76Xx49tebX9By9WlCds7VFVLsytyMViX71ELnLq7s8mStQCijyCozRcU.uxRUmijRpmYV.RZBFTMWx1mCIFy0G0j187ejGd_YHb6J3dS1UdY.6DNOfRlvd2SHtYV6zN9ha55SaFMjeg5dtIIrujJ8FQmt8ygXW5tqIg_qjR2e9DCrcs3s.G06e2kprSltpHkEWgcEptyEb4irGonRoeILPQYjRBSYLYe9FH6aw1IXbjifyQ–/_ylt=A2RCqnajdupcwCgAtYRFVfx7;_ylu=X3oDMTBtNHJhZXRnBHBvcwMxBHNlYwNzcgRzbGsDdGl0bGU-/SIG=12koq8isi/EXP=1558970467/**https%3A//www.itmedia.co.jp/business/articles/1805/07/news079.html

とても革新的な試みだなと思いまして、

感化されて弊社でも

こんなことをできないかなと

思い至りました。

社内副業、社内講義制度→社内クラウドファンディングのような仕組みでWIN-WIN構築

というものです。

具体的にどのようなものかというと、

社内で、希望者に対して

自分の特技、趣味等を活かした

講義を開いてもらい

本部の会議室等を利用して

弊社の従業員(パートさんも含む)

の希望者をお客様として

迎える、というイメージです。

👆働けど働けど楽にならないの図

講義の内容は、直接自社の

仕事内容に関連するもの

以外で全然オーケーです。

むしろ仕事と

関係ない方がいいくらいです。

絵が上手で絵の教室を

開くとか、

書道の資格を持っていて

教えることが出来るとか

趣味を見つけられる場

であったり、

新しい知識や経験値が

得られる機会を

社内で作れる、という

お互いにとって

WINWINの関係性に

なれるのでは、という

イメージです。

しかも社外からわざわざ

講師を雇い入れる訳でもないので

やりやすいですよね。

講義を開く側の社員は

自分のこれまでの人生で

得た趣味の知識や

スキルのアウトプットを

行うことでモチベーションも

あがります。

更に、無料でも講義実施

可能ですが、参加者1人につき

500円、1000円、2000円と

上限は2000円くらいに設定して

講義をする側も

一定のレベルがないと

参加者がお金を払ってまで

受けたいとは思わないので

自然と講義を実施する側にも

設定した金額分だけ

熱が入る訳です。

社内にこんな特技を持つ人が

いる、ということを知るだけで

様々な可能性が広がりますよね。

しかも1回2000円の講義で

40人集まれば、8万円の収益が

講義の実施者に入ってくるので

自分のスキルが収入に反映される

のも喜びや生活の質の向上に

繋がります。

もしくは、講義の主催者は

何かしらの

リターンを用意して

クラウドファンディングの

ような形にするのも

ありだと思います。

社内クラウドファンディング

中々面白そうですね。

しかもこの制度、

会社がお金を払う訳では

ないので、会社に金銭的な

負担は掛かりません。

流石に交通費は自己負担、

休日での開催には

なってしまうと思いますが

それでも実現すれば

非常に革新的な

企業として

一定の支持は集めそうな

気がしてます。

弊社だけでなく、今、日本では

人材不足があちこちで

叫ばれていますが

特に小売業ではありがちなのが

ルーティーンの作業ばかりで

つまらない。

単純作業ではスキルアップが

のぞめない。よって高い給料も

望めない。そして土日祝が

休みづらいなどの理由から

中々採用が厳しい、人気がない。

定着しづらいなどの諸問題が

あります。

そういった様々な逆風の中、

この社内副業制度は

結構な追い風になりそうな

予感がしてます。

講義を実際に行う側は

人前で、人にお金を

払ってもらえるレベルのものを

提供する能力を養えます。

これは中々に価値のある

体験です。

社内の人間同士の交流も

間違いなく活発になるはずなので

おのずと離職率にも

繋がってくるのかなという

期待も望めます。

丸紅の試みはとても

革新的で、良い風土が

社内に生まれているのだろうと

感じます。

個人を尊重する時代において

会社が、個人にそっぽ向かれない

ようになるためには

このような取り組みを

尊重する風土を

作ることが

求められているのでは

ないでしょうか。

👆自分の趣味で社内に

活躍の場が広がる!!の図です。

ABOUTこの記事をかいた人

愛媛県出身ライティングやブログの知識や、プロレス、読書など 趣味からエンタメの話なども公開していきます! 何かしら読んでいただいた方のプラスになる記事を沢山作れるよう に頑張りますので、何卒よろしくお願い致します(^ ^)