比較しない生き方

遂に枠が作れた!

こんばんわ。挨拶よりも

枠が作れた喜びの方が上位にきた

もり氏です。

次は見出し文を作成できるように

勉強していきます。

さて、

今日はちょっと重め?の話です。

重いのはちょっと。。な方は

ここらで引き返すことを

お勧めします。

ごめんなさいね🙏せっかく

遊びに来てくれたのに、、

うちの子風邪引いちゃって、、

的な感じです。

僕はシフト制で働いているので

早朝→夕方帰宅

の日もあれば

昼から→夜中に帰宅

の日もあります。

最近は早朝→夕方

の日が多かったのですが

今日は昼→夜中 に帰宅。

帰ったら、嫁が泣いていました。

話を聞けば

タレントの磯野貴理子さんが

離婚したというニュースに

ショックを受けた、との

ことでした。

磯野貴理子さんは、20歳以上年下の

方と結婚されていたようで、

離婚の理由が結婚相手の男性が

「自分の子供が欲しいから」

だったそうです。

僕と嫁は1学年違いですが、

結婚して5年が経とうとしていますが

まだ子宝には恵まれて

おりません。

なぜか、自分の境遇も重なって

自分も子供が産めなければ

旦那から、必要とされないと

思われるのではないか、と

言うことを想像して

泣いていたようです。

どう足掻いても僕は男なので

女の人が、子供を産むという行為に

対してどれだけの想いを載せて

日々を生きているか、

完全に理解することは出来ません。

「子供より嫁の方が大事だから、

そんなことを気にしなくていい」

という事も可能ですが、

色々と何かが足りていない言葉の

ような気がして、

どこか冷たさも感じます。

この苦しさってどこから

きてるんだろう、と

想像をしてみました。

一つ思い至ったのは

人と比べてしまうから

ではないかという答えでした。

下手をすれば、僕たちは

生まれる前から、なにかと

比較されて、または自分自身を

何かと比較して生きてきたと

いえるのではないかと。

時には、自分よりお金を持っている

誰かのことを羨んで、

またはやっかんでみたり

時には自分よりも

上手く生きられない誰かと

自分を比較して、自分の優位性を

感じたり、

テストの成績、偏差値、

入社した会社の規模、所得の大小、

比較対象をどうにかして作らなければ

自分が幸せか不幸せかどうかも

わからないような人が

いっぱい出来てしまった

のが今の社会なのかもなと

思いました。

幸か不幸か

情報だけは溢れている社会です。

でも、抱えきれないものまで

拾おうとして、身動き取れなくなって

動けなくなるような選択なんて

しなくていいんじゃないかなと

思いました。

自分の周りにも、心を病んでしまっている人

苦しんでいる人を知っていますし、

ドラゴンボールでも集めて

全部解決出来んもんかなと思ってしまう

くらいに

もどかしい気持ちに

なるときも沢山あります。

でも、誰かのちょっとした

優しさに救われる日もあります。

できることなら、誰かに、

誰かのちょっとした優しさを

お配りできるような人でありたいと

切に思いました。

ちなみに、嫁は僕が今まで

出会った人の中でも

格別に優しくて一緒にいて

楽しい人です。

多分人生三周くらいしても

また巡り会えるかどうか

わからないくらい希少価値の

高い人だと思います。

そして僕は今の奥様と付き合う前は

というか今もですが

家事のレベルが低すぎて

生活水準が戦後まもないレベル

だったので、

もし出会わなければ

死んでるか、良くてちょっと

腐ってるくらいだったと思うので

この場を借りてありがとうと

伝えたいです。

話を戻すと、今日は

枠が作れてよかった、というここと、

比較することを選びすぎると

人はしんどくなるんじゃないか

という説です。

あんまり自分と誰かを比べないで

自分の目に映る人達を

大切にする、守りたいと思う

るろうに剣心的なモチベーションで

いた方が人生幸せに

生きれるような気がするで

ござるよ。

ちなみに僕は

昔、

二重の極み

を極めようとガチで

練習していた世代です。

石を粉々にしてやろうと

殴って自分の手が

粉々になったという

青春の1ページですね。

来週あたり、久しぶりに

練習再開しようかと

思います。

るろうに剣心分からない人

ごめんなさい。

るろうに剣心(全28巻セット) /集英社/和月伸宏posted with カエレバ

ABOUTこの記事をかいた人

愛媛県出身ライティングやブログの知識や、プロレス、読書など 趣味からエンタメの話なども公開していきます! 何かしら読んでいただいた方のプラスになる記事を沢山作れるよう に頑張りますので、何卒よろしくお願い致します(^ ^)